LINE Pay(ラインペイ)の使い方 チャージや支払い方法

LINE Payの始め方タイトル キャッシュレス

LINE Payお得なので早く使いたいーー!

 

そんな方のために、LINE Pay(ラインペイ)の始め方、チャージ方法、支払い方法について画面付きでまとめました。

 

LINE Payは20%還元キャンペーンが頻繁に行われていたり、お得なクーポンが配布されているのでおすすめです。

 

LINE Payとは

LINE Pay】とは、LINEのグループ会社が運営しているプリペイド式の電子マネーです。

 

残高をチャージしておくと、【LINE Pay】に対応した店舗やネットショッピングで支払いに使用できます。

 

LINE Pay】は、スマホの【LINEアプリ】に入っています。

 

普段使っている【LINEアプリ】から【LINE Pay】で支払うことができるので、とってもお手軽!

 

LINE Pay カード】を申し込んで、アプリを使わずカードで残高から支払うこともできます。

通常の銀行口座引き落としとなるクレジットカードでなく、チャージしたLINE Pay残高を使ったプリペイド方式のクレジットカードです。

LINE Payカード

しかし、【LINE Pay カード】だと【Payトク】の20%還元キャンペーンが適用されません!

この記事ではアプリだけで【LINE Pay】を使うケースを中心に解説していきます。

最新情報追記:【超Payトク】というキャンペーンでは【LINE Pay カード】と【QUICPay】での支払いも20%還元対象となりました。

LINE Pay カード】だと、【LINE Pay】非加盟店でもJCBクレジットカードで支払えればOKで、全国33,000万店舗と多くの店で20%還元できます!

 

 

LINEウォレットとLINE Payの関係

LINEアプリ】の中に【LINEウォレット】が含まれていて、【LINEウォレット】の中に【LINE Pay】が含まれています。

 

並べてみると、こうなります。

LINEアプリ】 > 【LINEウォレット】> 【LINE Pay

 

LINEアプリ】の右端にウォレットというタブがあり、そこから【LINE Pay】を利用します。

 

【LINEウォレット】の画面

Androidの画面で説明しますが、iPhoneも内容は同じです。

 

こちらが【LINEウォレット】の画面(一部)です。
LINEウォレットトップ画面

LINEウォレット】には、LINEのお金に関連したサービスがいろいろ含まれています。

その中核となっているのが【LINE Pay】です。

青枠で囲った残高金額をタッチすると、LINE Payの画面に切り替わります。

 

【LINE Pay】の画面

こちらが【LINE Pay】の画面(一部)です。

iPhoneやAndroidの「戻る」操作で、【LINEウォレット】の画面に戻ります。
LINE Payトップ画面

【LINEウォレット】と【LINE Pay】の両方から使える機能

両方の画面を見てもらってわかるように、【LINE Pay】でよく使う機能については、【LINEウォレット】からも直接利用できます。

 

また、LINE Payの残高は【LINEウォレット】と【LINE Pay】どちらの画面にも常に表示されています。

 

名称機能
チャージ(+ボタン)LINE Pay残高へのチャージ
送金お友達への送金
コード支払いコード画面を表示し、LINE Pay対応レジでスキャンしてもらって支払う
コードリーダーお店のLINE Payコードをカメラで読み取って支払う
請求書支払い電気料金などの請求書コードをカメラで読み取って支払う

 

チャージはオートチャージを設定しておけば、足りなくなれば自動的にチャージされるので、あまり使いません。

 

赤字で示した「コード支払い」を主に利用します。

 

お店によっては、「コードリーダー」で支払うこともあります。

 

LINE Payの使い方

LINEインストール

LINE Payを利用するには、iPhoneやAndroidの【LINEアプリ】が必要です。

LINEアプリ】のインストール方法については、この記事では省略します。

LINE

LINE

LINE Corporation無料posted withアプリーチ

 

LINE Payの始め方

(1) スマホでLINEを開きます。
LINEアプリ アイコン

 

(2) 右端のウォレットアイコンをタッチして、「LINE Payをはじめる」を選択
LINEウォレット初期画面

 

(3) 「はじめる」を選択
LINE Pay説明画面

 

(4) 電話番号未登録の場合は、SMSを使った登録画面となるので、認証を済ませます。
SMS認証1

 

SMS認証2

 

SMS認証3

 

最後の画面にあるように、SMS機能が無い電話でも通話で認証できます。

 

(5) 「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」を使うか設定し、「確認」を選択
LINE Pay友だち追加設定画面

ちなみに、私は両方無い方がよかったので、チェックを外しました。

 

(6) 開始手順が済むと、【LINE Pay】の画面となります。LINE Payトップ画面

 

LINE Payのチャージ方法種類

LINE Pay】のチャージ方法は7種類です。

 

このうち「LINEポイントからの交換」以外の6種類は、+アイコンまたはチャージアイコンから選択できます。

 

店頭に行かなくても手軽にチャージできる「銀行口座」からのチャージ方法がおすすめです。

LINE Pay チャージ元選択

 

銀行口座」からのチャージ以外では、「オートチャージ」と「LINEポイントからの交換」がよく使われます。これらについては、節を分けて詳しく解説しました。
その他のチャージ方法については、リンク先の公式ページを参照してください。

 

1. 銀行口座 ← おすすめ

LINE Payに銀行口座を登録し、スマホ操作だけでチャージする方法です。

 

銀行口座を登録しておくと、好きなタイミングでチャージでき、オートチャージを設定して使うこともできます。

 

2. セブン銀行ATM

セブン銀行ATMでチャージする方法です。

 

ATMに表示されるQRコードをアプリで読み取ってチャージします。

 

アプリを使わず、【LINE Pay カード】にもチャージできます。

 

3. QRコード/バーコード

店頭でチャージする方法です。

 

対応店舗はアインズ、アインズ&トルペ、LIPS&HIPSのLINE Pay導入店舗と限られています。

 

4. LINE Pay カード レジチャージ

ローソンなどの店頭でアプリを使わず、【LINE Pay カード】にチャージする方法です。

 

5. コンビニ

ファミリーマートのFamiポート端末を使ってチャージする方法です。

 

6. オートチャージ ← おすすめ

残高が少なくなったときに銀行口座から自動的にチャージする方法です。

 

あらかじめLINE Payに銀行口座を登録し、オートチャージを設定しておきます。

 

7. LINEポイントからの交換 ← おすすめ

LINEポイントとは、LINEからもらえるポイントのことです。

 

LINE Payの還元は、LINE Pay残高でなく、LINE Pointに貯まります。

 

LINE Pointの操作はLINEウォレットから行い、1ポイント = 1円で交換してチャージできます。

 

LINE CashとLINE Moneyの違い

銀行口座を登録すると、チャージが手元でできる以外に、本人確認が済んで使えるサービスが増えるというメリットがあります。

 

LINE Pay開始時のアカウントは【LINE Cash】という機能が制限されたアカウントとなります。
銀行口座を登録すると本人確認が済み、【LINE Money】というアカウントに変わります。

 

【LINE Money】のアカウントになると、次のように変わります。

  • LINEの友だちへの送金が可能
  • LINE Pay残高を銀行口座に出金が可能
  • 決済上限やチャージ残高上限が10万円から1,000万円に変更

 

銀行口座の登録方法

チャージする金額を引き落とす銀行口座を登録します。

 

銀行口座を登録してチャージすると、コンビニなどで操作しなくて済むので一番簡単です。

 

銀行口座を登録し、さらにオートチャージも設定していると、足りなくなると自動的にチャージできるので便利です。

 

クレジットカードは登録できるのですが、チャージできません。
クレジットカードを登録しても、ECサイトでのオンライン決済やLINEストア・LINEタクシーでの決済にしか使えません。

 

(1) 「銀行口座」をタッチします。
LINE Payトップ画面 銀行口座追加アイコン

 

(2) パスワードを設定します。
パスワード設定画面

 

パスワードは数字4桁でもいいですが、なるべく6桁で設定してください。

 

レジで支払うたびに入力するので、電話番号やキャッシュカード暗証番号などは含めない方がおすすめです。

 

パスワードは、忘れないように注意してください。

 

(3) 銀行の選択
登録する銀行を選択します。
写っている銀行以外にも、50音で他の銀行を選べます。
LINE Pay銀行選択画面

 

(4) LINE Pay利用規約確認
利用規約を確認します。
LINE Pay利用規約確認画面

 

(5) 銀行口座の登録画面
姓名、生年月日、銀行口座情報などを入力して、「次へ」をタッチします。
LINE Pay銀行口座の登録画面

 

(6) 各銀行ごとの登録画面
銀行ごとのサイトに移って登録を行います。
こちらは、みずほ銀行の【みずほダイレクト】というネットサービスの最初の画面です。
このあと画面指示にしたがって、みずほ銀行側の登録を行います。
みずほダイレクトログイン画面

 

(7) 銀行口座の登録完了
各銀行の登録が済むと、LINE Payアプリに戻って、銀行口座の登録が完了します。
LINE Pay銀行口座の登録完了画面

 

銀行口座からのチャージ方法

登録した銀行口座からLINE Pay残高に、さっそくチャージしてみます。

 

(1) 【LINEウォレット】または【LINE Pay】の画面で、+アイコンを選択します。
LINE Payトップ画面の+アイコン

 

(2) チャージ方法で「銀行口座」を選択します。

LINE Pay チャージ方法銀行口座

 

(3) 金額を設定します。
LINE Pay 銀行からのチャージ画面

 

(4) 「チャージ」ボタンを押します。
LINE Pay 銀行からのチャージで5,000円設定

 

(5) チャージ中ダイアログ
チャージ中であることがを表すダイアログが表示されます。
チャージはすぐ終わりますが、通信状態が悪いと失敗することもあります。
LINE Payチャージ中ダイアログ

 

(6) チャージ後のLINE Payトップ画面
チャージした分だけ残高が増えています。
LINE Payチャージ後画面

 

こちらの画像のように、初めて銀行から1,000円チャージすると、後日500円分残高をもらえるキャンペーンが頻繁に開催されています。

キャンペーンとうまくタイミングが合えばもらえます!初めての銀行チャージで500円相当プレゼントキャンペーン

 

銀行口座からのオートチャージ設定方法

オートチャージを設定しておくと、残高が足りなくなったときに登録している銀行口座から自動でチャージできて便利です。

その設定方法です。

 

(1) 【LINEウォレット】または【LINE Pay】の画面で、+アイコンを選択します。
LINE Payトップ画面の+アイコン

 

(2) チャージ方法で「オートチャージ」を設定します。

LINE Pay チャージ方法オートチャージ

 

(3) チャージ条件を設定して、オートチャージをオンに設定します。

LINE Pay オートチャージ設定

 

LINEポイントをLINE Pay残高に交換する方法

(1) 【LINEウォレット】の「LINEポイント」アイコンをタッチします。

LINEウォレット LINEポイント アイコン

LINE Pay】の「ポイント」からも交換できます。

 

(2) LINEポイントの「貯める」画面が表示されるので、「使う」をタッチします。

LINEポイント貯める画面

 

(3) スクロールさせて、「LINE Pay」を選択します。

LINEポイント使う画面

 

(4) 交換ポイント数を入力して、「交換」をタッチします。

LINEポイントから残高への交換画面

 

(5) 交換するかの確認ダイアログが表示されるので「はい」をタッチします。

LINEポイント交換確認ダイアログ

 

(6)【LINE Profile+】未設定の場合は、このような確認ダイアログが表示されます。

「同意して設定」を選択して【LINE Profile+】の設定画面に進みます。

LINE Profile+同意確認画面

 

(5) 【LINE Profile+】の設定画面です。

それぞれ正確に入力しますが、非公開にできます。

LINE Pfofile+設定画面

 

(6) 【LINE Profile+】設定後に「交換」すると、無事LINE Pay残高に交換できます。

交換には少し時間がかかり、1分ほど待つと残高に反映されていました。

LINEポイントから残高への交換後ダイアログ

 

LINE Payの支払い方法

支払い方法は、次の6種類です。

名称支払い方法
コード支払いコード画面を表示し、LINE Pay対応レジでスキャンしてもらって支払う
コードリーダー支払いお店のLINE Payコードをカメラで読み取って支払う
請求書支払い電気料金などの請求書コードをカメラで読み取って支払う
QUICPay支払いお財布機能搭載スマホをQUICPay対応レジにタッチして支払う
LINE Pay クーポン支払いクーポンのコードをLINE Pay対応レジでスキャンしてもらって支払う
LINE Pay カード支払いLINE Pay カード】を使って、JCBクレジットカード加盟店で支払う

 

 

コード支払い

コード画面を表示し、【LINE Pay】対応レジでスキャンしてもらって支払う方法です。

コンビニやドラッグストアなど、多くのお店でこの方式が一番よく使われます。

 

(1) 【LINEウォレット】または【LINE Pay】の「コード支払い」をタッチします。
LINEウォレットコード支払いアイコン

 

(2) 設定しているパスワードの数字を入力します。
LINE Payパスワード入力画面

 

(3) 支払い元の選択
初めて使う場合は支払い元を選択する画面が表示されるので、「残高」を選択します。
LINE Pay支払い元の選択画面

 

(4) LINE Payコード画面
LINE Payコード画面が表示されるので、『LINE Payでお願いします』などと言ってお店の人見せ、スキャンしてもらいます。

コードは5分以内だけ有効なので、時間切れとなった場合は更新してください。

LINE Payコード画面

 

画面を逆さまに見せてスキャンしてもらうと、スマホを落とす心配も少なく、スマートに決済できます。

 

松屋のように、自動券売機に付いているカメラにコードを見せるケースもあります。
私が行った松屋では券売機が2台置いてあって、1台だけカメラ付きで対応していました。
操作手順:券売機でメニュー選択 → 券売機で「QRコード決済」ボタン → コードをカメラにかざす

 

(5) 決済完了ダイアログ
決済が完了すると、このような確認画面が表示されます。
LINE Pay決済完了ダイアログ

 

コードリーダー支払い

お店側のLINE Payコードをカメラで読み取って支払う方法です。

 

(1) 【LINEウォレット】または【LINE Pay】の「コードリーダー」をタッチします。
LINEウォレット コードリーダー アイコン

 

(2) スマホのカメラが起動するので、お店側のLINE Payコードを写します。

 

(3) 支払い内容の確認画面が表示されるので、確認して支払います。

 

請求書支払い

LINE Pay請求書支払い

対応している東京電力エナジーパートナーの電気料金など、請求書のコードをカメラで読み取って支払う方法です。

請求書支払いの方法は公式ページを参照してください。

 

QUICPay支払い

LINE PayのQUICPay支払い

お財布機能搭載スマホにLINE Payアプリを入れて、スマホを【QUICPay】対応レジにタッチして支払う方法です。
LINE Pay】加盟店でなくても、【QUICPay】加盟店なら使えます。

2019年3月時点では、お財布機能搭載Androidのみ対応しています。
iPhone 7からもお財布携帯機能は搭載していますが、現在対応中です。

QUICPay】支払いの方法は公式ページを参照してください。

 

LINE Pay クーポン支払い

LINE Pay】と連動したクーポンのコードを、レジでスキャンしてもらって支払う方法です。

 

クーポンのコードをスキャンしてもらうだけで、クーポンの適用と【LINE Pay】の支払いが一手間で済みます。

 

LINE】では、お得なクーポンがよく配信されています。

 

LINE Pay カード支払い

LINE Pay カード

JCBと提携した【LINE Pay カード】を申し込んで、JCBクレジットカードとして支払うと、【LINE Pay】残高から支払えます。

LINE Pay】加盟店でなくても、JCB加盟店なら使えます。

 

LINE Pay履歴の表示方法

LINE Payの決済履歴と残高履歴アイコン

 

決済履歴

LINE Pay】の「決済履歴」をタッチすると、LINE Payで支払った履歴が表示されます。

LINE Pay決済履歴

 

残高履歴

LINE Pay】の「残高履歴」をタッチすると、残高がチャージなどで増えたり、支払いで減ったりした履歴が表示されます。

LINE Pay残高履歴

 

LINEウォレット メッセージ

LINEウォレット】に届いたメッセージでも、支払いやチャージを確認できます。

LINEウォレット メッセージ

 

 

ということで、【LINE Pay】の始め方、チャージ方法、支払い方法についてでした。

 

LINE Pay】では、出金や送金割り勘など他にもいろいろなことができます。

 

しかし、とりあえずチャージして支払うことだけ覚えておけば、【Payトク】での23.5〜25%還元に参加できたり、【LINE Pay】の各種クーポンを利用できたりするのでとてもお得です。

 

ではまた!

 

LINEで配信されているお得なクーポンについての記事です!

 

Payトク】という月末に恒例となっている20%還元キャンペーンについての記事です!