ラップを開け閉めするときに、クシャクシャッとなりにくいプチ技

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ラップを張った容器を開けて、ちょっとだけ取り出してラップを戻す場合ってありますよね。
このとき、たまにラップどうしが絡まってクシャクシャッとなることがないでしょうか?

特に電子レンジから出したてで蒸気がたっていて、ラップも熱で柔らかくなっているときに失敗しやすいです。
wrap fail

クシャクシャッとなったり、それを伸ばしたりでイライラして、ストレスがたまります。ラップを張り直すとなるともったいないし、ダメな自分と嫌になってしまいます。

今回ご紹介するプチ技を使うと、こうした失敗がほぼなくなり、ストレスなくラップを開け閉めできます。オススメですので、ぜひお試しください。

ラップ箱でラップを制するラップひっつき防止技

写真のようにラップの箱を容器に置き、ラップを開けて引っ掛けるとほぼ失敗しません。このとき使用する箱は空き箱でなく、使用しているラップの箱です。

wrap success1

紙にはラップが付かないようで、かといって単純に紙だと軽くて動いてしまいます。
中に芯が入っているので適度に重さがあって、ラップを引っ掛けても安定しています。

これまでは引っ付かないように両手でそっとラップを慎重にめくって、ラップどうしがくっつかないように気を使っていました。そういったストレスが軽減できます。

言われてみると単純なんですが、コロンブスの卵ですね。

今回の方法は片手が不自由な方にもオススメです。
片手でラップの箱を載せ、片手でめくれます。

どうしてこの方法を思いついたか

長年ニトリのこちらの鍋を愛用しています。

pot pot package

ホーロー引きで、容量も大きく便利なのですが食材を入れすぎると蓋を超えてしまい。ラップで蓋をすることがありました。

wrap hot pot success

ところが汁が付いたり、湯気がたっているせいもあって、クシャクシャッとなってしまいやすかったです。温かいとラップも柔らかくなって、とても絡まりやすいです。

何かいい方法は無いかな?
何か台所に有る物で。
何気なく手に持っていたラップの箱を載せて、めくってみました。
めっちゃいい!』となってプチ技が誕生しました。

私が工夫して編み出したプチ技なんですが、このままだと誰もマネしてくれないのでブログ記事に書いてみました。


ということで今回は、ラップの開け締めでクシャクシャッとなりにくいプチ技でした。
ではまた。