Adobe CCを安く更新する方法。学生以外も年29,800円

Adobeセール

PhotoshopIllustratorといったいいソフトが使えるAdobe CC コンプリート版はいいセットなのですが、その分1年間利用の料金がお高いです。

 

繰り返す出費を抑えるのは、節約術の基本ですよね。もし利用しているとしたら、料金が高額なので、節約効果は大きいです。

 

実は、年間29,800円程度と安くする方法があったのです。
学生ならもっと安くなります!

 

もし携帯電話のように料金の支払いを自動更新していたら、手動で更新すると出費を大幅に抑えられます!

 

知らないで高い料金で自動更新している人は、結構います。
Adobe CCを利用している人は、一度確認してみてください。

 

Adobe CCを自動更新しているか確認する方法

次の手順で、利用しているプランの名前や、更新日が確認できます。

もし自動更新されている場合は、自動更新を止めて安く購入する方法があるので、一度確認してみてください。

 

 

Adobe CCを自動更新するときの価格

次のページにAdobe公式サイトでの販売価格が掲載されています。

自動更新の料金目安がわかります。

使っているプランで、いくらかかるのか調べてみてください。

 

 

なお、料金は税別で記載されています。
消費税を入れるとさらに高い価格になります。

 

記載されている価格は、キャンペーン価格で安くなっていることがあります。

更新費用にはキャンペーンが適用されないので、もっと高い可能性があります。

実際に更新する価格はAdobeからのメールで確認するか、Adobeに直接確認してください。

参考価格として、個人 コンプリートプラン 年間プラン(一括払い)の価格は税抜59,760円(税込64,540円)でした(調査日2018年10月10日)。

 

Adobe CCを手動で更新する場合の価格

社会人ががAdobe CCを安く購入する方法は、こちらの記事です。

動画通信講座とセットで買うことで、学割価格で購入できます!

 

学生や教職員がAdobe CCを安く購入する方法は、こちらの記事に詳しく書きました。

同じ学割でもAdobe 公式と比べて、安く購入できます!

 

諸事情があって具体的に比較できないのですが、Adobe公式で更新する価格と比べてみてください。

 

自動更新と比べて納得がいけば、Adobe CCを更新するためのコードを購入して、手動更新するのがおすすめです!

 

Adobe CCは手動更新がおすすめ

Adobe公式ページで購入すると、契約期間終了時に自動更新されます。携帯電話を2年とかで契約して、2年後に次の2年契約が自動的に始まるのと似ています。

 

契約期間の自動更新は便利なのですが、とても割高なのでおすすめしません。携帯電話もdocomoとかのお店で買ったりしませんよね。

 

もし、自動更新しているのでしたら、停止することをおすすめします。停止しても、契約期間終了時までは使えます。

 

前節で紹介した、社会人と学生や教職員別の記事にしたがって、安い価格でコードを購入するのがおすすめです。

 

購入したコードを今のアカウントに入力すると、利用期間が延長できます。

 

手動で更新する方法のデメリットとしては、毎年更新する手間がかかることです。ご自身の状況に合わせて使い分けてみてください。

 

Adobe CCの自動更新を停止する方法

Adobe CCの自動更新を停止する方法は、公式ページに掲載されています。

 

停止するためには、Creative Cloud メンバーシップの解約という手続きとなります。

 

Adobeとしては自動更新を続けて欲しいのでわざわざ『解約』となってますが、すぐに使えなくなったりデータが消えるわけではないので、安心してください。

 

購入後14日が経過していれば、期間終了まで無事使えます。

 

次のページから『メンバーシップを解約する方法』へと進みます。

 

 

解約というと次の2つを心配されると思います。

  1. 残り期間まで引き続き使えるか
  2. クラウド上のファイルが消えないか

 

解約後も、契約期間が終了するまではAdobe CCを使えます。

解約操作に入る前に表示される説明を引用しておきます。

Adobe CC解約後の返金説明

引用元:Creative Cloudメンバーシップの解約 | Adobe

 

ただし、購入後14日以内に解約すると返金となって、使えなくなるので、それは避けてください。

 

14日を過ぎると『サービスは契約期間の終わりまで継続されます』とあるように、返金はされず、期間終了まで使えるようになります。

 

この間に手動で更新すると、引き続きAdobe CCを使うことができ、クラウド上のフィルも消えません。

 

残り期間の詳細については、こちらのQ&Aにも回答されています。

 

万が一手動更新を忘れて期間終了を越えてしまうと、すぐにアカウントが消されることはなく、無料メンバーシップとなります。

無料メンバーシップの場合は、クラウド上のフェアに次のような制限が出るので、ご注意ください。

Adobe CC解約後の無料メンバーシップ特典

引用元:Creative Cloudメンバーシップの解約 | Adobe

 

残り期間終了まで待たずに、解約して期間終了まで使える内に、購入したコードを入力してください。

そうすれば、期間を延長することができます。

 

 

 

 

購入したコードを入力する方法

自動更新を停止してから、次のページで説明されている手順で購入したコードを入力します。

 

 

もちろん、メンバーシップの自動更新は選ばないようにしてください。

毎年購入したコードを入力することで、安く更新できます。

 

利用期間途中に入力しても、終わってから、新たに購入した期間が続けて利用できるので安心です。

 

更新についてわからなければ、Adobeチャットサポートで質問するのが早いです。私も問い合わせたことがあるのですが、サポート時間内でしたら、すぐに答えていただけます。

 

 

ということで、知っていると知らないとでは大違いの、Adobe CCを手動で更新する方法でした。

 

ではまた。

 

追記:

2019年2月にAdobe CCの価格が値上げしそうです。

安い内に購入しておくことがおすすめです!